輸入・国産を問わずクルマ・バイクどちらにも対応できる修理整備工場THREE LINIEスリーライン

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故障修理
Repair and fix

故障修理

輸入車もメーカー毎に設計が違うので、作業方法の違いや注意しなければないらない事が多々ございます。
また車種毎に抱える問題点などの把握は、輸入車に数多く携わってきた弊社だからこその強みでもありますので安心してご依頼ください。
過去に事例を元に数例挙げると
【イタリア製輸入車】タイミングベルト仕様のエンジンは、ベルトスリップによるバルブタイミングの誤差が発生し、ハンチング(アイドリングの乱高下)が起こりやすい傾向にあります。
【ドイツ製輸入車】ウォーターポンプ、オイルフィルターハウジングからのオイル漏れ、水漏れが多発する傾向がありますが、車種によりオイルパン内部に電気配線が通っているので、オイルによる熱の影響を受けやすく配線被覆が劣化による硬化を起こし断線が起因したトラブルを発生していました。
また別の車種では、ハンドルロックが解除できなくなる不具合が発生していましたが、ユニット故障が原因していました。
また故障した車両の多くは、ダイアグノーシス(自己診断機能)が働き自己診断した結果を故障コードや警告灯などとして表示または出力していますが、物理的修理後に診断機へ接続し、修理が完了したことをダイアグノーシスへ入力し消去を行います。
このエラーコードは対応せず、そのまま放置しておくと車検時に検査することで発覚、車検の続行は不可能となります。
弊社は、純正、輸入車対応の故障診断機を常備。作業終了後 すぐに解除が可能です。

  • コンピューター診断機でどんな輸入車にも対応

    コンピューター診断機で
    どんな輸入車にも対応

  • 国家資格を持つプロが修理を担当

    国家資格を持つプロが
    修理を担当

  • 輸入車に強い特定整備認証工場

    輸入車に強い
    特定整備認証工場

修理内容

エンジン修理

輸入車のエンジンはメーカー毎に設計の考え方が大きく異なるため、的確な診断にはメーカーごとの特徴を知っていることが必要です。
冷却水漏れ、オイル漏れ、エンジン異音修理はもちろん、エンジン警告灯(チェックランプ)に関する修理も、過去の経験と車種ごとによくある事例などを考慮して、慎重な診断をします。
当店では幅広い仕入れルートで、純正部品以外にも同等品質の優良部品をご提案することで、賢く節約できる作業をご提案しています。

オイル交換

エンジンオイル漏れていませんか?
エンジンオイルの質が落ちると、エンジンに大きく負担がのしかかります。オイルが漏れてしまった場合もお問い合わせください。
スリーラインでは、エンジンオイル交換の際に、オイルエレメント交換、オイルフィルター交換の実施も勧めています。これによりオイル交換時期がより長くなりますので、節約につながるんです。

エアコン修理

輸入車をお持ちの方からの依頼で一番多いのが、エアコン修理です。
エアコンをつけているのに冷えない、異音がする、エアコンの風から異臭がしてきた、など、様々問題がございます。そのような故障、エアコンガス漏れ修理、エアコンフィルターの交換などもお問い合わせください。エアコン修理に必要な機材も豊富に揃えております。

ECUチェック

ECUとは、エレクトリック・コントロール・ユニットのことです。
最近の車は、各種センサーがついているため、以上が発生した場合、センサーにより情報を出してくれるのですが、ECUというコンピューターで車の状態を解析し、故障や問題がないか確認いたします。

ホイルアライメント

ホイルアライメントとは車の車軸を整えることです
事故や ホイルを縁石にぶつけた際に、車軸が狂ってしまうことがございます。そうなると、知らないうちにタイヤの内側だけが減ってしまって、タイヤがパンクしてしまい、事故に繋がってしまうこともございますので、ホイルアライメントの確認はとても大切です。

その他修理事例

その他の修理もぜひお問い合わせください
車から何か異変を感じた、ハンドルが重たくなった気がするなど、些細なことでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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